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制作&タイアップ実績

西日本豪雨・瀬戸内サニー

【3年前はありがとう】西日本豪雨から3年。 岡山県から全国へ、感謝のメッセージを届けるためのプロジェクトを実施。

2018年7月に起きた「西日本豪雨」は未曽有の被害をもたらし、人々に自然の脅威と備えの重要さを再認識させました。2021年7月で西日本豪雨から3年、瀬戸内サニーは新たな復興支援プロジェクトを展開しました。

【「3年前はありがとう」という地域の方々からのメッセージを込めた、ミュージックビデオ(MV)の制作】

3年前にDA PUMPの「U.S.A.」を使って制作した岡山県の復興を応援する動画「カモベイビーオカヤマ!」。その続編企画の動画になります。

公開3日間で10,000Viewを達成。DA PUMPメンバーなどの著名人もTwitterで拡散に協力を頂き、Twitterでは閲覧数500,000回を超える反響を獲得。またSNSやYouTubeのコメントでは「3年前に岡山で被災した者です。本当にありがとうございました!」や「全国から本当に沢山の方が、ボランティアで真備に来て下さりありがとうございました!」、「岡山が復興して本当によかったです!また旅行に行きます」といった声が日本全国なら集まる結果に。復興地に継続して思いが寄せられ、岡山県地域の長期的な復興を後押しする取り組みになりました。

▼【西日本豪雨から3年】 岡山からの「3年前はありがとう」Music Video(DA PUMP U.S.A./カモンベイビーオカヤマ)

【3年ぶりに真備町を訪問したサニーによる、被災地のこの3年の歩みや、現状の取材】

西日本豪雨・瀬戸内サニー2018年の西日本豪雨で大きく被災した真備町。3年ぶりに訪問した真備町で、復興が進む中、今もさまざまな活動や支援が続いていることを知りました。起きたことは変えられないけれど、それを受け入れながら優しく強く再生していく真備の姿を知っていただける取材となりました。

取材noteこちらから

【西日本豪雨により、泥水に浸かった思い出の写真を蘇らせ続けている「真備町写真洗浄会」への訪問】

今回取材をさせていただいたのは、岡山を拠点に活躍している写真家の白井崇裕さん。西日本豪雨で泥水に浸かった写真を一枚ずつ洗浄して持ち主のもとへ返す「写真洗浄」のボランティア活動などを行ってきました。今でも白井さんは「真備町写真洗浄会」で写真洗浄の依頼を受け付けています。

記事は公開後3000PVを超え、noteの編集部にもピックアップされるなど、注目度の高い記事となりました。

取材noteはこちらから

【岡山県真備町の高校生が見た西日本豪雨とは?当時中学一年制だった野口貴生を取材】

地区の3割が水没するという甚大な被害を受けた真備町。当時中学校一年生だった野口貴生さんは、友人らと一緒に、避難所でのボランティア活動を始め、3年経った今でも、地域の子どもたちに防災を伝える活動を続けています。

あの時、何かを感じて動いていたのは、決して大人だけではないこと。被災という経験を、今でもそしてこれからも伝え続けようとしている若者たちがいるということ。それを瀬戸内サニーの目線を伝えることができたのは大きな成果だったと思います。

取材noteはこちらから

【「#3年前はありがとう」プロジェクト、多くのメディアに取り上げていただきました!】

・KSBニュース、岡山経済新聞、RNCニュース、RSKで取り上げていただきました。
放送内容はこちらからご覧いただけます。(KSBニュースのYouTube)

最後に、このプロジェクトは、自治体様や岡山県にゆかりのある企業様、岡山県民の皆さんの協力や協賛のもとで進行することができました。
本当にありがとうございました!

西日本豪雨プロジェクト協賛企業