瀬戸内サニーは、メディア事業および情報教育事業を展開する香川県を拠点とした地方発インターネットスタートアップ企業です。時代にあわせた情報の届け方で、企業や自治体の課題解決や魅力発信などのデジタルマーケティング支援をしています。
また、メディア事業でのノウハウをもとに、デジタル時代の情報リテラシーを学ぶ教育事業を展開。自治体や教育機関に向けて、情報リテラシー能力の向上や、地域への愛着や誇りを育むシビックプライドの醸成、教育機会の創出に貢献しています。
2018年1月11日。「時代はもう東京じゃない。自分が時代を香川県から変えてやる」という剥き出しの野心で、28歳のときに東京の会社を辞め、香川県にある小さな古民家の一室から会社をスタートしました。
瀬戸内サニー株式会社は、「瀬戸内から世の中を面白く照らす」ことを大切にしています。人口減少や異常気象、地方を取り巻く環境は逆境でも、ネガティブにならずにポジティブに、かろやかに笑顔で面白く乗り越えていく姿勢を持った会社をつくる。それが若者を惹きつけ、若者が活躍するかろやかな地域社会をつくり、今の日本の課題を打破することに繋がる。「面白い」「インターネット」「地域」。この3つには人の心を動かし、人の行動を変える力があります。
そして、ここまで来れたのは、瀬戸内サニーの仲間をはじめ、ファン・視聴者さんたち、クライアント様や地域の方々、応援頂いている株主の皆様のご支援と応援のおかげです。第二創業期を迎え、自分が好きな地域から、瀬戸内サニーという船は、インターネット時代の大海原をさらに突き進んでいきます。どうぞこれからも瀬戸内サニー号を、よろしくお願いいたします。
会社名 | 瀬戸内サニー株式会社 / Setouchi Sunny, Inc. |
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設立年日 | 2018年1月11日 |
所在地 | 香川県、岡山県 |
代表取締役 | 大崎龍史 / Ryushi Osaki |
社外取締役 | 真鍋康正 / Yasumasa Manabe |
従業員 | 8名程度(インターン・アルバイト含む) |
お取引先 | 経済産業省、香川県、広島県、愛媛県、岡山県、高松市、香川大学、松山大学、多度津町、三豊市、高松商工会議所、香川大学、徳島大学、徳島文理大学、大手前高松中学高校、あなぶきカレッジ、ANA、パナソニックホールディングス、アイム(ライスフォース)、あなぶき興産、両備ホールディングス、コトバス、日本ユニリーバ、瀬戸内DMO、福武教育文化振興財団、セーラー広告、スピンズ、四国新聞、ヒトトコ、ハッピードライビングスクール、RE:PUBLIC、カマタマーレ讃岐(抜粋) |
2018年1月
代表大崎が東京のIT企業を退職し、ゆかりある香川県高松市にて創業。
知人の古民家をオフィス兼住居にして大学生インターンを中心に業務開始。
2018年3月
資本金を500万円に増資。社外取締役に真鍋康正氏が就任。
2018年4月
瀬戸大橋開橋30周年記念日である4月11日と同日に
地方発インターネットテレビ局「サニーTV」を開局。
2018年6月
サービス名を「サニーTV」から「瀬戸内サニー」に変更。
代表の大崎がYouTuberとなり、YouTubeチャンネルとしてサービス提供を開始。
2018年8月
西日本豪雨復興応援動画「カモンベイビー西日本!!!」プロジェクトを開始。
岡山愛媛広島の各県庁およびDA PUMP協力、ANA協賛のもと復興支援を実施。
2020年3月
不動産開発の穴吹興産を中核とする「あなぶきグループ」が展開するオープンイノベーションプログラムにて採択。
5G時代への動画実証実験を開始。
2020年4月
2020年4月新型コロナウイルス拡大を受け、代表大崎が当時の香川県知事・浜田氏とYouTubeにてコロナ対談を実施。
2020年12月
代表大崎が香川ワーケーション協議会の理事に就任。
2021年12月
Google社が世界規模で展開する社会的・経済的・文化的に意義ある影響を与えたYouTubeクリエイター100人を選出する日本版キャンペーンに選出。
2022年1月
岡山県にもオフィス機能を拡大。
2022年12月
個人投資家およびVCより第三者割当増資での資金調達を実施。